運河と水路の美しい街、ベネチアの観光スポット

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一生に一度は行ってみたいと思っていたベネチア。

画像1 ベネチア風景

街を船で移動するなんて、夢の国みたい!(*゜∀゜*)

今回は、そんなベネチア旅行中の私の体験をもとに、ご紹介していきます!

ベネチアのおすすめホテル

ベネチアへの滞在中、私が泊まったホテルはCENTRALEというホテルです。

画像2 チェントラーレホテル

URL:http://www.hotelcentralevenice.com/

ベネチア本島ではなく、対岸のメストレ地区というバスで30分ほど離れた場所にあります。

このホテルのオーナーさんがとても親切で、ベネチアまでの行き方やチケットの買い方を丁寧に教えてくれました。

Wi-Fiも完備していて朝食もおいしかったのでおすすめです(^^*)

メストレ地区からベネチア本島まではバスに乗っていきます。

ACTV社の水上バス(バポレット)と市内バスの共通券を購入し、使い倒しました。

乗り方はとっても簡単で、水上バスも市内バスも乗車時にカードをマシンにかざすだけです。

画像3 乗車時チケット

いよいよカーニバル真っ最中のベネチア本島へ!

さて、本島へ到着。目の前に美しい景色が広がります!感動!!!

画像4 ベネチア風景2

ベネチア本島は、車は入場禁止。

移動はバポレットという水上バスか水上タクシーのみです。

小さな島なので徒歩でも回りきることもできます。

私が訪れたのは2月で、ちょうどベネチアでカーニバルが行われていました!

画像5 カーニバル

このカーニバルは、謝肉祭と言って、仮面舞踏会の発祥となったお祭り。

貴族や妖精の格好をした人々が集うコスプレ祭りです。

驚くべきはそのクオリティ(゜゜)

皆このカーニバルのために自分で衣装を作ったり買ったり…気合入ってます!

画像6 手作り衣装

中にはあまり完成度の高くないコスプレイヤーもいました。

画像7 手抜き衣装

ちらっと見える私服のズボンが愛らしいですね!(笑)

このカーニバルには、ぜひ仮面をつけて参加しましょう!!!

私は屋台で仮面を購入しましたが、ベネチア内の路面店で購入した方が安くて質も良かったです(;∀;)屋台はがんばって値切っても路面店の2~3倍の値段でした。

画像8 屋台

基本的に海外でコスプレしている人は大道芸人みたいなイメージなので、一緒に撮影するとチップを要求されますが、このカーニバルで集う人たちは無料で撮影OKです。

むしろカメラを向けるとノリノリで決めポーズをしてくれます!

画像9 ポージング

あんまり人気がなくて落ち込んでるコスプレイヤーもいました。笑

画像10 落ち込んでるコスプレイヤー

何より私が気になったのは、コスプレした人を熱心に撮るカメラ小僧たち。笑

画像11 カメラ小僧

きっととっても情熱的なファンなのでしょう。

なんだか日本の秋葉原を思い出しました(-∀-)笑

ベネチアはどこを背景に撮影しても美しく、写真撮影にはもってこいのロケーション!

こんなところで生活している人がいるなんて信じられないです。

いつか住んでみたいなあ~(*・∀・*)

画像12 ベネチア風景3

ゴンドラで優雅でリッチな船旅体験!

画像13 ゴンドラ

ベネチアに行ったらぜひ名物のゴンドラに乗りましょう!

40分80ユーロで乗せてくれます。

いくら値切り交渉をしても他の船と協定を結んでいるそうで、これ以上は下げてくれません(-3-)

しかし、これは一隻の料金なので安く済ませたいなら相乗りがおすすめ。

ゴンドラは一隻最大6人乗りなので、仲間を集めれば集めるほどお得になります!!

ゴンドラ乗船の際は、お気に入りのゴンドリエーレを選びましょう!

たくさんのゴンドリエーレから声をかけられますが、かっこよくて面白いゴンドリエーレなら楽しさも倍増です。

画像14 イケメンゴンドリエーレ

ちなみに私が乗ったゴンドラのゴンドリエーレは、ぽっちゃりスタイルの陽気なおじさんでした。

画像15 おじさんゴンドリエーレ

ベネチアのマスト観光スポット

ベネチアは迷路みたいな細い道が多く、かわいいお店もたくさんあるので街を散歩する感じで楽しめます。しかしせっかく訪れるなら、代表的な観光スポットも押さえておきましょう!

サン・マルコ広場

ベネチアの中心にある広場です!世界で最も美しい広場と言われています。

画像16 サンマルコ広場

360度をサン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿、コッレール博物館などに囲まれた広場で、カーニバルではここがメイン会場となってました(^^)

画像17 オープンテラス

この広場にあるレストランやカフェはオープンテラスが用意されていて、音楽の生演奏などのイベントもよく開催される広場です。

ため息の橋

ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでいる白い大理石の橋。

画像18 ため息の橋

囚人が尋問室から牢獄へと移動するときに、この橋の小さな格子窓から最後となるであろう美しいベネチアの景色を見て、ため息をついた事からこの名前がついたといわれています。

また、日没後にゴンドラに乗ってこの橋の下で恋人同士がキスをすると、永遠の愛が約束されるといわれているそうです。ぽっちゃりゴンドリエーレのおじさんが嬉しそうに教えてくれました(^^)笑

リアルト橋

街のほぼ中心にあり、ベネチアの有名観光スポット!

多くの観光客でごった返しており、リアルト橋からベネチアの運河を背景に写真を撮る人が多いです。

画像19 リアルト橋

この橋は、橋の下に空間を多く設けることでたくさんの船が行き来できるよう工夫されているそうです。橋周辺はショッピングストリートとなっていて、宝石店やお土産ショップなどが立ち並んでいます!

画像20 リアルト橋周辺

 スターバックスコーヒーが無い!?

ベネチアに限りませんが、イタリアにはなんとスターバックスコーヒーがありません。

エスプレッソ文化であるこの国には、すでに本場のエスプレッソが人々に浸透しすぎていたため、後発であるスタバが進出できなかったそうです。

私は海外の旅行先ではスタバに行ってご当地マグを買うのが楽しみだったのでちょっと落ち込みましたが、代わりにスタバをも圧倒する本場の美味しいカフェラテを味わえました!(^^)

画像22 カフェラテ

ベネチアならではのお土産

ベネチアならではのお土産と言えば、仮面です。

やはり仮面舞踏会発祥の地とだけあって、特にカーニバルシーズンは多くの仮面が売られています。

画像23 仮面

しかし、仮面は日本に帰ってからなんの役にも立ちません。笑

私はガラス細工製品をベネチアのお土産にすることをおすすめします!

画像24 ガラス細工

ベネチアの伝統産業であるベネチアングラスでできたお皿やコップはもちろんですが、ピアスやネックレス等のアクセサリーもとにかくかわいい!!

他の都市でも買えそう…とあなどるなかれ。ベネチア以外の都市ではあまり売っていません!売っていても高いです。

私自身ベネチアでもっと買っておけばよかった!と後悔しています(;;)(切実)

ベネチアまとめ

水の都ベネチア、いかがでしたでしょうか?

この街は「ここが観光スポット!」というよりは、街全てが観光スポットで、お散歩しているだけでベネチアの雰囲気を存分に楽しむことができる街です。

これから訪れる人はぜひ、のんびりと滞在される事をおすすめします!(^0^)

Have a good trip!!!

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